大学院進学コース

京進ランゲージアカデミーでは大学院進学指導に力をいれております。経験豊富な教師が皆様の希望に合った大学院を探しから、研究計画書の作成や面接などの徹底した指導を行い、皆様の大学院への入学のお手伝いをいたします。

年間スケジュール – 1月入試の場合

大学院受験の流れ

KLAでは大学院進学を希望する学生に対して、クラスで毎日担当教師に相談しながら準備し毎週担当教員による指導が繰り返されます。


研究テーマカウンセリングの様子


模擬面接の様子

教師紹介

大学院教授によるきめ細やかな指導

桐生 稔 Kiryu Minoru
日本国内にて大学及び大学院にて教授として学生の指導にあたる一方、中国やアジアでの客員教授も歴任。あわせてアジア経済研究所経済分析部長などの経験も活かし、アジア・中国の学生の勉学支援を現在も行っています。

日本の大学院とは前期課程と後期課程に分かれており、前期終了で修士号、後期終了で博士号が取得できます。大学院では専門性の高いカリキュラムが組まれ、自身の選択した課題に取り組むことができます。前期課程では2年間で修士論文を完成させなければならず、相当の努力と忍耐が必要です。学部と違って、授業を受けるにとどまらず自分で学習、研究することが基本になります。入学時に選択した指導教授による授業もありますが、自ら研究計画を立て、資料、データ集め、場合によってはインタビューなどの実態調査が必要になります。研究および論文の3原則は、①先行研究の整理と分析、②オリジナリティー、③新しい発明や発見、です。自分の作成した論文、研究が一定の評価を受けた時の喜びは何にも替えがたいものです。多くの留学生は、日本語での論文作成に苦慮しますが、そのためにもしっかりと日本語学習をし、研究や論文作成に役立てなければなりません。

合格者体験記

国立 千葉大学大学院 医学薬学部 入学

李 瑶
(2011年7月入学 2012年9月卒業)
上級IAクラス
中国 重慶出身

私は2011年7月に京進ランゲージアカデミー新宿校に入学しました。学校の先生たちは日本語教師としてだけではなく、人生の先輩としてもすばらしい先生ばかりですので、先生か日本語以外のことについて・・・例えば私が落ち込んだり、悩んだりしたときもいろいろ先生の体験から助言をいただくなど・・・たくさんのことを教えてもらいました。
この1年3ヶ月という時間は今思い返すとあっという間に過ぎてしまいましたが、自分の人生にとってはとても大切な時間だったと思います。
留学したことでたくさんの人と出会え、留学したことで今まで体験できなかったことを体験することができ、今までわからなかったことが、分かるようになったこともすばらしい経験でした。
京進ランゲージアカデミーに入学でき、私の日本語学校の生活は本当に充実していて楽しいものでした。これから大学院に進学して大変なこともあると思います。私は京進ランゲージアカデミーの経験を活かして、これから大学院生活を送ろうと思い、将来は立派な研究者になり、人々の為に役に立つ人間になりたいと思います。