進学指導と実績

なぜKLAは進学に強いのか?

進学のプロである京進がバックアップしていきます。

KLAの母体である株式会社京進は、進学塾として36年の実績があり、これまで数十万人の学生を大学進学に導いてきました。長年の実績に裏付けされた確かな経験とノウハウを武器として、進学指導のプロフェッショナルが集結しています。これはどこの日本語学校にもない強みと言えます。

進学指導

学習カリキュラムの特徴

京進ランゲージアカデミーでは大学・大学院や専門学校への進学を積極的にサポートしています。京進が長年培った大学受験のノウハウを活かし、英語や数学などの日本語以外の授業についても専門知識を持った日本語講師が通常の授業とは別に行っています。進路相談については、豊富な大学情報の提供はもちろん、教務主任、進路担当、クラス担任が責任をもって組織的に学校選びから合格までの相談を行います。

定期テストと生徒面談

経験豊富なクラス担任が責任をもって皆さんが希望する進学先まで指導していきます。学生さんはそれぞれ進学の希望や日本語能力が違うので、徹底的に個人面談や指導を繰り返し、それぞれの学生さんに合った進路指導を行います。
また、定期試験や模擬試験などの成績をもとに、各個人にテストの結果のフィードバックを行うとともに学習方法の見直しなどの指導も行います。
もちろん、初めての海外での生活もありますので、日々の勉強や心配事などの相談も行います。勉強に専念するためには、安心して勉強ができる環境を作ることはとても大切なことです。 京進ランゲージアカデミーでは、きめ細かな指導を行うことにより、日本語の勉強はもちろんですが、国際的に通用する人材の育成を目指していますので、時には、学生さんの親の代わりとして厳しい指導も行います。
また、年4回出席率を含めた成績表をご両親に学校から直接送りますので、ご家族の方も安心して留学をさせることができます。

定期テストの特徴、頻度

年間の授業は4月から6月(4月期)、7月から9月(7月期、10月から12月(10月期)、1月から3月(1月期)の年4期に分かれています。
定期試験は一年に4回、各学期(3ヶ月)の終了2週間前に、二日間行なわれます。試験は二種類あり、一つはクラスごとに行なわれるテストで、授業で学んだことの達成度評価テスト、もう一つは全校統一で行われる、レベル測定の実力テストです。これらの試験成績を50%、平常評価(課ごとのてテスト、日々の小テスト、学習態度、提出物等)50%で「言語知識」「読解」「聴解」「作文」「会話」の項目評価と「総合評価」が行なわれます。

個人面談の特徴、説明

毎回の期末テストの終了後、そのデータを元に個人面談を行います。予習や復習など自宅学習などの勉強方法などの検証を行い、改善するべき箇所を指摘します。同時に個人面談においては、日本での生活の悩みなどの相談も行っています。当校では、教務主任、専任講師、担任・副担任による個人面談が定期的に行なわれています。規則的な日常生活の指導を徹底し、よい成績や学習態度、出席を維持し、進学に備えます。また生活上の悩みの相談にも乗っています。最終的には自律的な人間形成を図り、日本の生活に適応できるよう、組織的な教育をしています。

実績

2015年度 実績

合格実績1